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「十歳の最強魔導師7(ヒーロー文庫) / 天乃 聖樹」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

「十歳の最強魔導師」シリーズの6巻では、フェリスたちが国境地帯の紛争を食い止めたり、テテルの故郷で猫虎に乗ったりする。

フェリスの一生懸命なところやアリシアとジャネットのやり取りが楽しめる。

今回の記事は「十歳の最強魔導師7(ヒーロー文庫) / 天乃 聖樹」の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

「十歳の最強魔導師」シリーズは、BOOK☆WALKERの読み放題で期間限定で読むことができます。

今回の記事の内容は、

  • 「十歳の最強魔導師 」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「十歳の最強魔導師 」シリーズの7巻の感想
  • 「十歳の最強魔導師 」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

について書かれています。

「十歳の最強魔導師 7」のあらすじ

古の魔女が学校に転入!?美少女たちがお祭りで大はしゃぎ!「がおー!おばけですよー!」可愛いおばけの正体は…?

テテルの故郷、ナヴィラの里での紛争を解決したフェリスたち。
久しぶりに戻った魔法学校では、
近々行われるお祭りの『ヴァルプルギスの夜』に向けて
賑やかな日々を送っていた。
そんな少女たちのもとに、一匹の黒猫が頻繁に姿を見せるようになる。
やけにフェリスにちょっかいを出す黒猫の正体は、 なんと封印から解放された黒雨の魔女だった。
黒雨の魔女はただの猫として学校に紛れ込んでいたが、
校長先生に正体を見抜かれ、変身を解かれてしまう。
あわや一触即発の空気に少女たちは身構えるが、
校長は意外にも、黒雨の魔女に転入生として学校に通うことを提案する。
その言葉通り、黒雨の魔女は「レイン」と名乗って転入するのだが――。

引用元:BOOK☆WALKERより

「十歳の最強魔導師 7」の感想

黒猫の姿をした黒雨の魔女とフェリスの戯れがほのぼのしていて癒される。

隠していたおやつがアリシアに見つかり、お説教をくらうフェリスも可哀想だけど、母子のやり取りみたいで微笑ましい。

黒雨の魔女が魔術学校に編入し、フェリスは仲良くなるために、いろんな場所に行く。

裏側からみた表の学校では、面白い場面が多くあり楽しい。

エリーゼがフェリスに会いたい一心で、外出許可をもらいヴァルプルギスの夜が開催されている学校に来る。

フェリスのことが好きすぎるエリーゼの行動力は、宮廷騎士も困惑するほど。

ヴァルプルギスの夜にフェリスたちのクラスはお化け屋敷をすることに。

お客さんを怖がらせようと頑張るフェリスだけど、ただただ可愛すぎるだけ。

可愛いだけのフェリスはお客さんに五十回ぐらい誘拐されるというアクシデントを起こす。

トラブルに巻き込まれても、フェリスたちはピクニック気分な感じの緩い空気になるのが凄い。

緊迫した状況ならば、切羽詰まってパニックを起こしそうなのに。

「十歳の最強魔導師 7」が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

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さいごに

今回の記事の内容は、

  • 「十歳の最強魔導師 」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「十歳の最強魔導師 」シリーズの7巻の感想
  • 「十歳の最強魔導師 」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

「十歳の最強魔導師」シリーズは、BOOK☆WALKERの読み放題にて2021年10月9日まで読むことができます。

期間が短いのでお気をつけてください。

フェリスの可愛さと成長を感じられたので、次の巻ではどんな展開になるのか楽しみ。

無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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