「神様の棲む診療所 (2)(双葉文庫) / 竹村 優希」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「神様の棲む診療所」シリーズの2巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

  • 「神様の棲む診療所」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「神様の棲む診療所」シリーズの2巻の感想
  • 「神様の棲む診療所」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「神様の棲む診療所」シリーズの2巻のあらすじ

あれほど嫌だった沖縄で生活に、少しずつ居心地の良さを感じ始めた篤。ある日、せーふぁうたきに行くと、キミと遭遇する。「ニライカナイって本当にあるの?」とキミに訊く篤。そこに突然、木の葉にすっぽりとくるまれた小さな生き物が現れ、久高島のほうへ飛んでいく。驚く篤に、キミは「あれはキーヌシー(木霊)」だと言う――南の島の「神様」たちとの交流を描いた、心温まる物語。

引用元:BOOK☆WALKERより

「神様の棲む診療所」シリーズの2巻の感想

キミを始めとする精霊や神様が可愛くて癒される。

ほのぼのとした感じで心温まるストーリーで、感動するエピソードばかり。

マヤが特に今回は可愛い。

ぶさいくな猫だけど、賢くて喘息の亮を見守る姿は感動する。

友達がいない亮に拓真は率先して、友達になろうとする場面は、拓真のことが素晴らしいと思う。

なかなか、できないことで子供だからできることなのかなと考えてしまう。

小説家の坂本が越してきてから起こる事件もハラハラする思いをするが、エピソードが切なくて感動する。

人間と神様、精霊たちの切ない感じの雰囲気が心が和む。

「神様の棲む診療所」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

「神様の棲む診療所」シリーズはBOOK☆WALKERの読む放題で、2021年10月末までの期間限定で読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/


さいごに

今回の記事の内容は

  • 「神様の棲む診療所」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「神様の棲む診療所」シリーズの2巻の感想
  • 「神様の棲む診療所」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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