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「必勝ダンジョン運営方法(2) (モンスター文庫) / 雪だるま」の感想

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今回の記事は「必勝ダンジョン運営方法」シリーズの2巻の感想ブログです。

あらすじ

ダンジョン内の自室でくつろいでいると、偵察用スライムから侵入者の報告が入った。映像で確認すると、なぜかリテアの聖女ルルアが騎士に追われている。ユキは奇策を用いてルルアを助け、ダンジョンで保護することに。ラッツやラビリスなど元奴隷の少女たちにルルア、エルジュらお姫様組も加わり、ついに“民主主義”による夢のダンジョン運営が始まる!―「小説家になろう」発、大ヒット迷宮ファンタジー第二弾!書き下ろし番外編では、最強スライム誕生までの育成過程が描かれる。

引用元:Amazonより

感想

ユキを含めたメンバーでダンジョン運営に関する会議では、賑やかさがあったけど、みんな真面目に取り組んでいる。

子供組は、ユキの膝の上に乗ったり、頭を撫でられたりしているのが可愛い。

会議のあとの日常シーンはほのぼのとしていて、微笑ましい気持ちになる。

本格的な運営の前の段階でバタバタしているが、みんな真面目に取り組んでるから、慣れてくればまともな運営ができるのではと思う。

この作品は視点が変わるので、それぞれの心理描写があります。

さいごに

「必勝ダンジョン運営方法」シリーズはkindle unlimitedで読めます。

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